モチベーションがあがらない時3つのヒント

「モチベーションがあがらない・・・・」

と、思ったことは誰でも一度はありますよね。
仕事だけじゃなく、勉強とかダイエットとか。

努力が結果につながるっていうのはみんなわかっています。
でも、一つのことを続けることは、誰でもできることではありません。

私がモチベーションについて悩んでいた時に一冊の本を読みました。

仕事ができる人はなぜモチベーションにこだわらないのか【電子書籍】[ 相原孝夫 ]

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読み終わると、心がすーっと軽くなったのを覚えています。

「仕事ができる人はなぜモチベーションにこだわらないのか」は、主に仕事におけるモチベーションに焦点を当てていますが、日常生活全般にも当てはまります。

この本を読んで、私なりのモチベーションとの向き合い方が見えてきたので、

  • モチベーションの上げ方がわからない
  • 長続きしない自分が嫌になる

という方の参考になればと思います。

モチベーションは計画的に

「よしやるぞ!」

と最初に思った時が、一番やる気があふれてますよね。でも,

  • なかなか思うような結果が見えない時
  • 今自分がどこに向かっているのかわからない時

ってどうしても停滞しがちです。

「やっぱり自分には無理」

「頑張ってる他人がまぶしく見える」

と続かない自分に失望し、

「時間がない」「才能がない」

とできない理由をつけては、途中でなげだしてしまいます。

でも、モチベーションがあがらないことってそんなに良くないことでしょうか?
モチベーションなんて上がるときがあるから下がるときもある。
逆に下がる時がないと、ここぞという時に上げることもできないですよね。

問題は、モチベーションの波を意識して作れるかどうかです。

モチベーションを上げるためには、あえて下げる期間も必要と割り切ってみましょう。

一生のうちで、「他のことを犠牲にしてでも何かに没頭しないといけない時期」ってそんなに長くありません。ここぞという時に力を発揮するために、普段はやる気20%の低空飛行でもいいんじゃないでしょうか。

結果にこだわるのをやめる

結果を出そうと焦って勢いだけで突っ走ると、確かに短期的には小さな成果をあげることができます。

でも、大事な局面を乗り越えた後にガス欠起こしてしまうと大変です。

回復に時間がかかりますからね。

こんな時に一番もったいないのは、回復を待つ間に最初の情熱を忘れて途中で投げ出してしまうことです。

そうならないためには、焦らず、無理をしないことが大切です。
「今日は気分のらないな~」と思ったら一週間でも一か月でも休めばいい。
そして、その間はなるべくSNSから遠ざかりましょう。

他人のTwitterとかブログとか見ると自分だけ頑張ってない気がして焦ってしまいます。

周りと比較せずに、自分と向き合う時間を大切にしましょう。

 

楽しく続けるなら目標よりも

こんなえらそうに言っときながら、私も色んなことに挑戦しては、辞めたり続けたりを繰り返しています。
このブログもまだまだ始めたばかりですが細長く続けたいと思っています。

「来年までに100記事書く!」というような「目標」があると、しんどくなるのですが、

私がブログを書き続けようと思えるのは、ささやかな「目的」があるからです。

「いつかこのブログを子どもが大きくなったら見せたい」と思っています。
10年後になるのか、20年後になるのかはわかりません。その時に形あるものを子どもに残せるのかわかりません。
だから私は言葉を残すことにしました。

  • 普段は面と向かって言えないこと
  • 育児の思い出
  • 日常の些細なこと

今しか経験できない日々の出来事を、いつか子どもたちにも見てもらって一緒に話せたらいいな。

(うざい~って言われるかもやけど(^^; )

 

まとめ

●モチベーションを上げるためには、下げることも大事

 

●目的があればプロセスを楽しめる

 

●プロセスを楽しんだ方が、モチベーションに頼らなくても長続きする

 

 

 

 

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