【口コミ】‟幻のチョコレート”「イヴァン・ヴァレンティン」6個入りを食べた感想

ホワイトデーに夫からお返しをいただきました(∩´∀`)∩

 

な、なんと、海外セレブ御用達で世界中から人気の「イヴァン・ヴァレンティン」!

店舗を持たずに一般販売されていないので、日本ではバレンタインとホワイトデーの時期にしか出会う機会のない、入手難易度Sランクの一品なのです。

 

店頭の様子

夫が購入した大阪の阪急うめだ本店の販売ブースも、長蛇の列だったそうです。

どこの店舗も整理券を配布したり、1時間待ちだったりと、人気の高さが伺えます。

夫に聞くと、3月初旬は女性のお客さんばっかりだったそう。

さすがにホワイトデー当日は男性客で賑わっていたそうですが(^^;

当日に買えないってことはないと思いますが、早目に行った方が確実にGETできそうですね(^^;

初めてのイヴァン・ヴァレンティン

パッケージも洗練されてて、「余計なアピールは不要です!」って自信が伝わってきますね。

開けるのが楽しみ( *´艸`)

ドキドキ・・・・オープン!

こ、これが、幻のチョコレート・・・

見た目は素朴な印象ですが、どれも形が均一でないことからも手作り感が伝わってきます。

中身は、

イヴァン トリュフ
ダーク×2、プラリーヌ×2、ホワイト×2  計6個

しめて、3,703円(税込)!(←調べた)

どーん( ゚Д゚)

一粒600円って・・・600円あったらランチいけるやん。

わざわざネットで値段調べた上に、ランチに換算するなんて、無粋な気もしますが。

自分ではこんなに贅沢なチョコはかなかなか買えないので、ありがたく頂戴しましょう!

トリュフのお味

DARK(ダーク)

数種類のカカオをブレンドすることで生まれた濃密な味わい。

リキュールの効いた香りと後味が、あなたに5分間の幸福を。

HPより引用

口に入れるとパキっと表面のチョコレートが割れて、ふわ~んとお口の中がカカオの香りで包まれます。

リキュールの味はちょっとよくわからなかったけど、トリュフの味がすっごい濃厚!

甘さの後にくる、ほどよいカカオの苦味で、味に奥行を感じます。

たしかに、食べて5分間口の中に余韻が残ってます。

WHITE(ホワイト)

オレンジリキュールの香りが鮮やかな、すっきりした口当たり。

チョコレートのピュアなおいしさが、あなたの味覚を虜にします。

HPより引用

オレンジリキュールの味はよくわからなかったな~

ホワイトチョコのトリュフって初めてだったけど、めっちゃ滑らかであっという間にお口の中に消えてしまいました(*´з`)

どことなく味がミルキーに近いような。懐かしい感じがしました。

この3つの中では一番甘みが強いです。

PRALINE(プラリーヌ)

ヘーゼルナッツを細かく砕き、砂糖と絡めたものがプラリーヌ。

そのまろやかで香ばしい味わいが、口の中に一気に広がります。

HPより引用

ヘーゼルナッツ細かすぎて存在感が・・・

粉砂糖だけでコーティングしてるのかと思った(;´・ω・)

でも!

トリュフのお味は絶品ですよ!

口に入れた瞬間に砂糖のザラザラした食感とともに「甘っ!」

って思ったらすぐに溶けて、トリュフのとろけるような食感に変わります。

カカオの味はダークチョコよりも軽めな感じ。苦味はそれほどきつくなく、ミルクチョコみたい。

 

ごちそうさまでした!

おいしかったです(●´ω`●)

まとめ

花粉症のせいなのか、味覚音痴なのか、リキュールの味まではちょっとよくわからなかったのが残念。

でも、どのトリュフもそれぞれに個性があっておいしかったです。

特に共通して言えるのは、

めっちゃ濃厚

ってことです。

どれも食べた後しばらくトリュフの香りが残ってて、食後のコーヒーもいつもより時間をあけて飲んだくらい(*‘ω‘ *)

だから、パクパク続けて食べると、味同士を打ち消し合ってもったいないな~って思います。(ついつい手が伸びるんですけどね(^^; )

大切な人に贈るのもいいけど、いつも頑張ってる自分へのご褒美にもいいですね。

忙しい日常からほっと一息ついてたったの5分間だけでも、ゆっくりと上質なトリュフの味を楽しむ時間をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

バレンタインとホワイトデーの直前を避ければ、意外と並ばずに手に入るかも?

来年以降も臨時販売に期待!

 

 

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