赤ちゃんの鼻水が止まらない!スマイルキュートのおかげで耳鼻科通いから卒業できたよ

冬が近づいて急に寒くなったり、花粉の季節が来ると赤ちゃんも急に鼻水がでてきますよね。

拭いても拭いてもとめどなく出てくる。

でもずっと鼻がフガフガ言ってたら、「なんとかしてあげたい!」って思う。

 

そんな時どうしますか?

  • 口で吸うタイプの鼻吸い器を使う?
  • 耳鼻科に通う?

私も今までこれで対処してました。

 

でも、思いませんか?

「きりないやん!」( ;∀;)

って。耳鼻科で取ってもらったはずなのに家帰る頃にはまたたらしてますよね・・・。

かといって赤ちゃんだと薬も飲めないし。

そこで、前から気になってた電動鼻吸い器を買ってみてたところ・・・

これが大正解!だったので、

  • 口から吸うのしんどいし、酸欠なりそう
  • 耳鼻科通いに疲れた

という方の参考になればと思い、使ってみた感想をシェアします。

 

真夜中の鼻水の音が気になって寝れない

二人目を産んで2か月経ったころ。

ずっと家にいるのに。寒くもないのに。でも上の子の送迎に毎日付き合っていたからなのか。

急に鼻水がダラダラ~とでてくるようになりました。

 

一度で出るともう止まらない。

寝てる時でさえも鼻水がズルズル~ってずっと言ってるから、

「鼻詰まって息止まったらどうしよう・・・」

と気になってなかなか寝れない!

 

とりあえず、口で吸うタイプの鼻吸い器を使ってみる。

く、苦しい・・・酸欠になりそうなくらい必死で吸ってる割にはあんまりとれてない。

「きっと奥に溜まっているに違いない!」

と思って、寝不足のまま翌朝耳鼻科に行きました。

朝イチ行ったのに順番待ちが多くて、1時間後ようやく鼻を吸ってもらってようやくすっきり。

 

したのもつかの間。

帰ってきてしばらくするとまたズルズル~・・・・

さっき行ったとこやん・・・( ;∀;)

 

  • 口で吸うのはしんどい。
  • 病院連れていくのは時間がかかる。

と思ってさすがに、前から気になっていた電動の鼻吸い器を考えるようになりました。

 

私が選ぶ時に基準にしたのは主にこの3つ

  • お手入れが楽
  • 操作が簡単
  • 吸引力

色々比較した結果、吸引力がしっかりしてそうだったのと、何よりもお手入れしやすそうだったので、「スマイルキュート」しかない!

と即決。

赤ちゃん本舗やベビザラスには置いてなかったので、ネットで買いました。

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はじめてのスマイルキュート

組み立て

説明書に

”本製品は医療機器です。医師または熟練者の指示に従い、正しくご使用ください”

と書いてあるので、一瞬ドキっとしました。

が、わかりやすくイラストで説明しているマニュアルがついているので、届いた初日から早速使えました。

組み立ても写真通りにするだけだから簡単!

 

圧力調整の練習

本番の前に練習するします。説明書には色々書いてますが、

  1. ホースを押さえながら、
  2. ツマミを回すだけ!

電源入れた瞬間に「ブ====ン」という重低音にびっくり。

机に直置きよりも、本とかの上に置いたら少しましでした。

 

電源入れて、

ホースを押さえて、

圧力計を見ながらつまみで調整・・・圧力のMAXをここで設定します。

これで圧力調整終了。

説明書には細かく書いてて難しそうなのですが、実際手を動かしたらすぐに納得

最初は読むのに時間かかったけど、2回目からは何も見ずに簡単にできました

 

いざ、本番!

電源入れて、ホース押さえて、赤ちゃんの鼻に入れて、圧力MAXのとこまできたら・・・

ホース解放!

「ジュルジュル~!」(←気持ちいいくらい鼻水吸ってる音)

お~すごい!( ゚Д゚)

不思議な達成感。

 

口で吸ってた時には考えられないくらいの鼻水がしっかりとれている

しかも小さいボトルに溜まっているので、どれくらい吸えたかがひと目で見やすい

赤ちゃんも抵抗するかと思ったけど、まだ生後3か月頃だったので、意外と大人しくじっとしてくれていました。

 

吸った後にまた鼻水が出ても、その場で吸ってあげてすぐスッキリ!

1時間以上かけて耳鼻科に通うことを考えると、その場ですぐ吸えるのは精神的に楽になりますね。

 

スマイルキュートのいいところ

洗浄のしやすさ

鼻を吸い終わった後に洗浄するのはこの部分だけ!

この小さなボトルがあるおかげで、直接ホースと本体部分も洗浄しなくてもいいのです!素晴らしい。

(いや、ホントは説明書には部品全部解体して洗浄・消毒する方法が書いてあるんですけどね。さすがに毎回そこまで丁寧にはできないので・・・)

 

このボトルがないタイプの鼻吸い器だと、ホースと本体部分(下の写真の部分)も洗わないといけません。

でも、ほとんどボトルの中に鼻水が溜まるのでホースまで届くことはありません。

たまに鼻水の量が多くてホースにも水滴がついてしまう時はホースも洗います

ボトルとホースをつなぎっぱなしにしていると、湿気がホースに移るので、使用後はすぐにホースと離した方が良いです。

 

先端の形が選べる

鼻にさす先端部分をオリーブといいます。3種類から選べます。

ロング 3.3mm

玉 5.6mm

極小 6.0mm

ロングは赤ちゃんの鼻には長すぎるので、極小がおススメです。

赤ちゃんの鼻にフィットして使いやすいので、私は極小を使ってます。

 

吸引力が調節できる

赤ちゃんの小さい鼻にいきなり強い圧力で吸引するのは抵抗ありますよね。

でも、スマイルキュートならつまみを回すだけで自由に吸引力(圧力)を調節できます

 

部品を別途買い足せる

実はホースを一度買い換えました。

最初は端の方に少し水滴が残っていただけだったんです。

めんどくさがりの私は「まぁいいか」と数日ほったらかしにしてました。

数日後、黒い点がぽつ・・・・

「まぁ、少しくらいならいいか」とさらに数日ほったらかしにしました。

 

すると、みるみる内に黒カビがホースの中で増殖して全体的に黒いぽつぽつが目立つように!

これはもうあかん・・・(;´Д`)

と思ってホースだけ取り換えることにしました。

 

日頃お手入れしててもどうしても、ホースの部分だけは水滴が残りやすいんですよね。

衛生的に使い続けるために、パーツごとに交換できるのはありがたいですね!

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スマイルキュートの不便なところ

吸引力の調節が難しい

メーターに表示される圧力を見ながらL⇔Hのツマミで微調整をします。

でも、どのくらいの圧力がいいのかがどこにも書いていません。

説明書には「-40kPa以下でご使用ください」としか書いていません。

(-40kPaより圧力が強いと、鼻水がボトルを超えてホースの中にまで流入しやすくなります。)

なので、まずは-40kPaをMAXにしながら、ちょっとずつ調整。

最初は-20kPaで始めたのですが、これだと手前の方しか取れないのか、粘り気の強い鼻水には弱いのか、

少し物足りなさを感じました。

で、赤ちゃんの負担にならないように少しずつ上げていき・・・

結局今は-40kPaで使っています。

 

赤ちゃんに-40kPaで使っても大丈夫?

大丈夫です。

鼻に入れている間ずっと同じ圧力が効いているのではなく、ホースを開放した瞬間が吸引力MAXなので、手を放した瞬間が一番「シュッ」と吸い取れます。

説明書にも「5秒以上は使用しないで」と書いてるし。

 

中途半端な圧力で時間がかかるよりも、強めの圧力でささっと吸ってあげた方が結果的に赤ちゃんにとっても負担にならないと思います。

(最適な圧力は個人差があるので参考程度にしていただけたら幸いです)

 

まとめ

耳鼻科に行くのって、往復の時間とか待ち時間も含めるとトータルで2時間以上しますよね。

1カ月間、週1回だけ通うとしても、鼻水を吸うのに月8時間も時間をかけていることになります!

病院に行って別の病気をもらってくる心配もありますしね・・・

これがもし自宅で鼻水を吸ってあげられたら、一瞬で終わるし後片付けも5分もかかりません。

赤ちゃんにとっても、すぐに取ってもらえたら気持ちいいですよね。

私は1歳を過ぎた今でも愛用しているおかげで、購入後はずっと耳鼻科のお世話にならずに済んでますよ(^^)

スマイルキュートのメリット

● 耳鼻科に行く

● 回数が減る診療時間を気にせずいつでも吸える

● 鼻水をためないことで、体調の悪化を防げる

● 使い方が簡単

● お手入れが簡単

スマイルキュートのデメリット

● お値段が高い

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